講義情報 【募集】1,2年次ロボティクスコース開講のお知らせ(締切延長7/21)※7/16追記

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1、2年生を対象にしたロボティクスコース(オプショナルコース)の参加者を募集します.

このコースでは,制御や測定などのプログラミングを中心に,ロボット製作で必要な知識や技術を学びます.
使用ソフトLabVIEW はエンジニアや研究者を対象に日本ナショナルインスツルメンツ株式会社が開発したグラフィカル開発言語ソフトです.LabVIEW はテストや計測、制御を行うアプリケーションを迅速に構築することが可能です.本セミナーではそのLabVIEWの基本操作を実際に体験しながら学習します.視覚的にイメージしながら構築できるため,プログラミング初心者にも易しい内容となっています.工学部を中心に広く実験・研究に採用されているLabVIEWをこの機会に体験してみましょう.
これまで参加した先輩方の感想を少しご紹介します.

▼先輩方の声(アンケートより一部抜粋)
・工学部らしい内容なので1年生にとっては楽しい
・何より新鮮だし,一般教養の講義ではあまり感じられない専門的な事が出来るのが楽しくて良かった
・動かすこともあり,実際に体験できてわかりやすかく,楽しみながら行うことができた
・プログラムやアルゴリズムを一から考える経験が出来て良かった
・普段触れられないようなソフト,用具を扱えて良かった
・試行錯誤の過程を楽しむことが出来る
・普段関わりの少ない人たちと一つの目標に取り組むことが出来て楽しかった

<コース概要>
 ロボティクスについてこれからの学生生活,社会で必要とされる基礎的な技術を習得する.
 初心者でも分かりやすいようハンズオン形式でプログラミング技術を学び,自律型ロボット製作に取り組む.

robo_pict_1.jpg使用ソフト・ハードウェア
 ナショナルインスツルメンツ社LabVIEW, myRIO
     ・LabVIEW(システム開発言語ソフトウェア)
       http://www.ni.com/labview/
       ・myRIO(制御・組込ハードウェアデバイス)

<申込期限・方法>
7月21日(日)締切延長
お申し込みはこちらから

≪掲示ポスター≫
ロボティクスチラシ締切延長.PNG
                   
                    クリックするとPDFファイルが開きます

<参考>
過去に取り組んだ先輩の中には,実際にアドバンス創造工学研修での実験の際にLabVIEWを実験装置の制御や計測結果の解析に活用した人もいます.

▼研究室での実例
電気・情報系の研究室でもLabVIEWを活用している研究室はたくさんありますよ!
事例をご紹介します.(2013年の記事です)

プラズマ研究における実験を効率化するLabVIEW
 東北大学 大学院工学研究科 電子工学専攻 金子教授 
 *ナショナルインスツルメンツのサイトにリンクしています

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