2018年12月18日(火)に実施された英語プレゼンテーション発表会では、スクール3,4年生 10名が「工学に関連すること」というテーマのもと、英語の口頭発表、質疑応答を行いました。発表者の皆さん、大変お疲れ様でした。
発表会直前の11月には、スクール主催で全5回の英語プレゼン集中講義を実施し、グループ内で発表練習、本番同様スライドを元に発表・・・と練習を重ねました。学部3、4年生になると講義で英語に触れる機会が少なくなるため、英語で考える、話すという感覚を思い出しながらという方も少なくなかったようです。集中講義最終回での口頭発表を経て、自分の表現力やプレゼン構成について再考し、スクリプトを作り直したという話もお聞きしました。

テーマ設定は様々でしたが、主にアドバンスで実施中の研究テーマに関するものや配属先の研究室での研究内容等をプレゼン資料にまとめ発表しました。12月初旬にはサイエンス・インカレの応募締め切りもあり、3年生で応募した方は書類作成時期と重なったり、4年生は卒論の中間発表との重複もあり、皆さん多忙な中でなんとか資料を仕上げていました。

以下、当日の様子をご紹介します。
※当日のプログラム・発表者リストはこちらから

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終了後のアンケートからは「5分で話すことが出来る範囲をよく考えるべきだった」「原稿の暗記が不十分だった」「質問への回答を事前に準備しておくべきだった」等実際に経験することで色々な気づきがあったようです。 
今回もStep-QIスクールワーキンググループの先生方に個人ごとに5段階で総合評価をして頂き、審査材料としました。審査の結果、以下の方へ「Best Presentation Award」が授与されました。

≪2018年度 英語プレゼンテーション発表会 Best Presentation Award受賞者≫
◆3年生 N.O.さん(バイオ・医工学コース) テーマ『Medical Imaging Device
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▼受賞コメントはこちらから
Oさん、受賞おめでとうございました!

終了後、末光先生よりご講評をいただきました。
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また、発表に際し、先生方が個人へのフィードバックコメントとして記入頂いた中から一部をご紹介します。

・発音、特にアクセントに注意するとよいでしょう。
・質問に答える際はまず核心部分から話すとよいと思います。
・応用をより具体的に示せると分かりやすくなると思います。
・いくつかの図・表の文字が小さすぎて見えないのが残念でした。提示する以上は(それが引用図であっても)聴衆に見えるように工夫してください。
・自分の考えを進めている点に共感。

フィードバックコメントは、終了後、事務局から各々の発表者へメールでご連絡しました。今後の学会などでのプレゼン発表の際に参考にしてもらえれば幸いです。発表者の皆さん、本当にお疲れ様でした!
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参加賞として3年生はスクールロゴ入りのマグカップ、4年生は時計付きペンスタンドをお渡ししました。
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最後になりましたが、ご多忙の折、審査員としてご協力いただきました末光先生、ワーキンググループの先生方に心より感謝申し上げます。

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